たぬきのあしあと
日々考えていることを忘れないように、少しずつ書いて残していきます。
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ニュージーランドホップを使う理由
(前略)というのが、僕とニュージーランドのクラフトビールのささやかなつながりだ。もう5年以上ニュージーランドには行っていない。バイク修理のダニエルは亡くなってしまったし、ビールの関係者ともやりとりはない。それでもまたニュージーランドに行って、今度はクラフトビールをテーマに旅してみたいと思う。(続く)
ニュージーランドホップを使う理由
(前略)というのが、僕とニュージーランドのクラフトビールのささやかなつながりだ。もう5年以上ニュージーランドには行っていない。バイク修理のダニエルは亡くなってしまったし、ビールの関係者ともやりとりはない。それでもまたニュージーランドに行って、今度はクラフトビールをテーマに旅してみたいと思う。(続く)
クラフトビールと杉
日本のクラフトビールらしい樽熟成の形を考えてきましたが、ヒントになったのは日本酒の酒蔵のおじさんのお話でした。「日本酒では杉の木樽が使われてきた。ヒノキは香りが強すぎる。杉は香りがついても嫌味がない」杉なら、徳島県を代表する樹木でもありますし、容易に調達することができます。それもわざわざ樽に加工せず、チップにしてビールにいれることで香りを出すことができるのではないか。そうして生まれたのがCedar Wheatなどの杉のクラフトビールです。(続く)
クラフトビールと杉
日本のクラフトビールらしい樽熟成の形を考えてきましたが、ヒントになったのは日本酒の酒蔵のおじさんのお話でした。「日本酒では杉の木樽が使われてきた。ヒノキは香りが強すぎる。杉は香りがついても嫌味がない」杉なら、徳島県を代表する樹木でもありますし、容易に調達することができます。それもわざわざ樽に加工せず、チップにしてビールにいれることで香りを出すことができるのではないか。そうして生まれたのがCedar Wheatなどの杉のクラフトビールです。(続く)